酪農学園大学附属動物医療センター|伴侶動物医療・生産動物医療

診療時間
9:00~11:30完全予約制

セミナー案内

酪農学園大学附属動物医療センターでは、卒後教育の一貫として『伴侶動物医療学セミナー』を開催しております。
第12回は下記のとおり、富士フィルムメディカルセミナーと共催で、「失明に至る疾患の治療における新しいアプローチ法」と題し、ヘブライ大学獣医学部・獣医眼科学教授のDr. Ron Ofriの講演となります。
お忙しい所大変恐縮ですが、多数参加くださいますようお願いいたします。
参加申込みは11月27日(月)までに、所属先・氏名・電話番号・メールアドレスを明記の上 rg-byoin@rakuno.ac.jp までお知らせください。
詳細はこちら
日  時 2017年12月 1日(金)18:00~21:00
会  場 酪農学園大学附属動物医療センター 本館2階 大会議室
講演内容 『有望な未来か、はたまたサイエンスフィクションか?失明に至る疾患の治療における新しいアプローチ法』
Ron Ofri
DVM, PhD, DECVO
Koret School of Veterinary Medicine
Hebrew University of Jerusakem
【参加申込】
参加を希望する日程・所属先・氏名・電話番号・メールアドレスを明記の上、メール(rg-byoin@rakuno.ac.jp )もしくはFAX(011-386-0880)でお知らせください。
【問い合せ】
酪農学園大学附属動物医療センター 事務課 髙山TEL(011-386-1213、takayama@rakuno.ac.jp

過去の伴侶動物医療学セミナー

第1回 「これまでの経験と今後の展開」 井坂 光宏
「リハビリテーション科の現状」 椿下 早絵
「内科診療科の現状と今後の展開」 玉本 隆司・嶋本 良則
第2回 「攻略!胸部X線画像読影~その影はナゼ現れるのか?」 三好 健二郎
第3回 「眼科検査のルーティン」 前原 誠也・林 美里
第4回 「明日の診療から役に立つ心臓超音波検査」 堀 泰智
第5回 「アメリカにおける獣医集中治療の現状」 上田 悠
第6回 「一般身体検査からわかる神経、整形の異常」 上野 博史
第7回 「化学寮法のおはなし各種悪性腫瘍における化学寮法プロトコールとプロトコール選択時の注意点」
第8回 「ややこしい高脂血症の病態:現場ではどうしたらよいか?」 五十嵐 寬高
第9回 「骨癒合不全」 林 慶
第10回 「無麻酔で除石・抜歯をされた症例の歯周炎病態の悪化症例を含め、難抜歯・フラップの形成について」 奥野 綾子
第11回 「僧帽弁閉鎖不全を有する犬に対してどう麻酔を行うか ~犬の僧帽弁閉鎖不全症例の麻酔~」 山下 和人